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  • 2018.01.06 Saturday
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Get Here-Oleta Adams

オリータ・アダムスはDr.Uおすすめのヴォーカリストです

デビューは「Circle of One」1990年、もう19年たつんですね
そのきっかけはTears For Fears
彼らに見出され、アルバム「The Seed Of Love」1989に
ゲスト参加したことでした


愛聴盤はやはり「Circle of One」1990だ

この曲「 Get Here 」はグラミー賞にもノミネートされました

ちょうど、時は湾岸戦争、アメリカでは戦地に向かった
戦士たちの賛歌のような形でメディアで多用されたことが
この曲のヒットにつながったのですが・・・

それを差し引いても、のびやかな歌声は心にしみます


She - Will Downing

will downing   まだ現役だったんですね・・・・・

調べてみると、20年の間に淡々と(かどうかは知りませんが)20枚近くのアルバムを
出し続けていました
ちゃんとHPもあるんです、現役なんですね〜

willのアルバムは当時3枚持っていましたが、今でも手放さずにいるのはこれだけ
ジャケットの雰囲気そのままのjazzy soulです


アルバム「 A Dream Fullfilled」1991

Jonathan Butler,Omer Hakimなど一流のミュージシャンの演奏も
聴きどころになっています



新しいアルバムはまったく聴いていませんが、がんばってほしいものです






Caught Up In The Rapture - Anita Baker

1986年のアルバム「Rapture」は歴史的な1枚でした

あとから考えると、後のクワイエット・ストームという

都会的でフュージョンよりの音楽はAnita Baker から

始まったよう思う




この頃は、本当に熱心に音楽を聴いていたもので、かなりマイナーなところまで

聴いていましたが、 Anita Bakerは別格に好きでした

愛聴盤はいくつかありますが、コンスタントに飽きずにきいているのはこれですね



プロデューサーはマイケル J パウエル、アニタが最初に参加したチャプター8という

グループで一緒だった人です

マイケル J パウエルは80年代後半、これはいいなと思うアルバムを見ると必ず

のように名前がありました 




God Bless The Child - David Peaston

David Peastonの1989年の作品「INTRODUCING...」



たぶんデビュー作だったとおもいます

アポロシアターのコンテストで入賞したことからデビューしたようです

その時歌ったのがこの曲「God Bless The Child」

もともとゴスペルを歌っていたようですね、学校の先生をしていたような話をききましたが

このボリュームのある体から、搾り出される歌声は神々しくさえあります



このアルバムはけっこう好きでしたね

プロデューサーはMICHAEL J. POWELL、アニタ・ベイカーとともに有名になった

人ですね



God Bless The Child - David Peaston

Paul Johnson-When Love Comes Calling

"Paul Johnson”

前の回に話がでた”Paul Jackson Jr."とは関係ないようです

「ポールもジャクソンも100万人ずついますよ」 (こういう言い回しの好きなDrがいます)

今から20年くらい前ずいぶん熱心にソウルミュージックをきいていました

ふと、思い出したのですが、彼は私の記憶の底にずっと残っておりました

はっきり言って、あまり売れたわけでもなかったはずです

知ってる情報はUK soul  だったということくらい

このアルバム渋谷のsiscoで買ったんですよ (今は処分してしまいましたが)

なんというか、UKらしい乾いた感じと独特のハイトーンボイス


Dr.Uただいま 「なつかしのソウルブーム」中 でして、you tube で探してみるとありました!

やっぱり記憶にたがわぬ歌声でした

いい〜

このブームしばらくは続きそうです・・・・・・・



Take Me Where You Want To - Gerald Alston

マンハッタンズのリードボーカル、ジェラルド・アルストン

1987年〜数年間ソロ活動していました(またマンハッタンズに戻っていたことは最近知りました)

その間、4枚のアルバムを出しましたが、やはり最初のアルバム「Gerald Alston」が最高です

クレジットを見ると、ギターは"Paul Jackson Jr."この人が参加しているアルバムの数は

はんぱじゃないですね 有名どころだけでも、Aretha Franklin、Ella Fitzgerald、
Lionel Richie、Michael Jackson、Randy Crawford、Anita Baker、
Chicago、Patti Austin、
New Edition、Earth, Wind & Fire・・・・・・・・・・・・・・きりがない
まさにギター職人ですね
 
 
バックボーカルに"By All Means"が歌ってたんですね、ちなみにBy All Meansのアルバムにも

Paul Jackson Jr.は参加してます




           
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